野球選手科

よりレベルアップをしていきたいと思います。
- 野球トレーナー:大島 鉄さん(21歳)
- 2009年3月卒業
沖縄電力㈱へ就職
私は関西メディカルスポーツ学院在学中に多くの事を学びました。
野球(スポーツ)はトレーニングをやればやるほど上手くなります。その一方でケガをする確率も高くなります。
高校時代までの私は体のケアなどは全くせず、ケガの多い選手でした。関西メディカルスポーツ学院に入学してからは、身体の調整、体の仕組み、どんな動きを したら痛めてしまうのかを考えるようになり、トレーニングの難しさを学びました。
また、トレーニングの楽しさも学びました。自分でトレーニングメニューを考えたり、アレンジしたり、どんな練習をしたら上手くなるのか、自分にはどんな練 習が合っているのかなど、日々考えながらトレーニングするようになりました。
また、環境が良く、指導陣のレベルの高い指導、トレーニング後のコンディション調整などがあり、全力で練習することができました。
これからは地元の沖縄電力で野球を続けることができるので、、関西メディカルスポーツ学院で学んだことを活かして、よりレベルアップをしていきたいと思います。
そして、活躍することが恩返しだと考えています。
これから一日一日を大切に初心を忘れずがんばっていきます!

精神的にも技術的にも成長しました。
- 野球トレーナー: 高畠 裕平さん(17歳)
- 2009年3月卒業
日本体育大学へ進学(通信制高校卒業)
入学当初は、まだ高校2年生だったので、わからないことばかりだったのですが、周りの先輩方と話をしたり、野球を一緒にすることで、自分の知らなかった事 や間違っていたことを教えてもらい、色々勉強になりました。
自分の野球に対する考え方や、見方が大きく変わったと思います。
また、井戸監督に変わってから、練習もハードになり、毎日のように怒られてきたのですが、そのおかげで精神的にも技術的にも成長しました。
ケガをしても、すぐにケアをしてもらうことができ、治してもらえるこの環境の良さと指導陣の素晴らしさは野球をしている私たちにとって本当に最高の場所で した。
病気で高校を中退したにもかかわらず、日本体育大学に野球で推薦入学が決まり、摩季学長を始め、井戸監督や関メディスタッフ、先輩方には本当に感謝してい ます。
これからは、また新たな場所で野球をすることになりますが、関西メディカルスポーツ学院の出身者として恥かしくないように精一杯頑張って活躍していきたい と思います。
辛いこともありましたが、今はこの関西メディカルスポーツ学院で野球ができ、本当に良かったと思っています。
本当に有り難うございました。

野球のための無駄のない身体づくりを実現できました。
- 野球トレーナー: 水野 真征 さん
- 2007年入学
関電グループ企業に就職
関電グループ硬式野球クラブ所属
関西メディカルスポーツ学院に入学して多くのことを学びました。
高校時代はただがむしゃらにトレーニングしている毎日でした。関西メディカルスポーツ学院に入学してから、摩季学長をはじめ、井戸監督や学院のスタッフが トレーニング方法を細かくアドバイスしてくださり、野球のための無駄のない身体づくりを実現できました。
また、技術面だけでなく社会に出るための礼儀やマナーも教えていただいて、立派な社会人になる為に大事な事をたくさん学びました。
私は怪我や病気にかかる事が多かったのですが、摩季先生やスタッフの人たちが私の身体に気を使ってくださり、思う存分野球をする事ができました。
関西メディカルスポーツ学院に入って本当に良かったです。毎日大好きな野球をさせて頂いて幸せな3年間でした。関西メディカルスポーツ学院での3年間はこ れからの人生できっと役に立っていくと思います。
3年間本当にありがとうございました。

一番大事だと思ったことは自分の意志をしっかりと持つこと!!
- 野球トレーナー:吉岡 文平さん
- 2010年3月卒業
KDDI㈱へ就職
3年間野球と真剣に向き合えてよかったと思います。
はじめは不安ばかりだったけれどスタッフもチームメイトも優しくてすぐに馴 染むことができました。毎日、毎日練習で苦しい事ばかりでしたが、仲間と一緒に何度も乗り越えられました。
一番大事だと思ったことは自分の意志をしっかりと持つことです。苦しい事、 嫌な事、逃げたい事は沢山あると思います。そのときに自分の意思がないと耐えられないと思います。何の為に野球をしているのか、本当に野球がしたいのか と、こういう意志が大事だと思います。
僕はプロ野球を目指して入学しました。結果的にプロには行けなかったけれ ど、悔いなく存分に野球ができました。監督、スタッフ、学院の先生、チームメイト。本当にお世話になりました。
ありがとうございました。





































